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赤ちゃん用の歯ブラシの選び方

      2016/09/18

赤ちゃんは自分で歯磨きすることができませんから、お母さんが代わりにやってあげないといけませんよね。
しかし、赤ちゃんのお口の中はとてもデリケートですから、オトナと同じ歯ブラシを使うわけにはいきません。

そこで、ここでは赤ちゃんのブラッシングに適している歯ブラシの選び方についてご紹介しましょう。

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ヘッドの小さなタイプ


赤ちゃん用の歯ブラシの選び方|役立ち情報ナビ

当然のことながら赤ちゃんはお口も小さいですし、口腔内も大人ほど広くありません。
そのため、なるべくヘッドの小さなタイプを選ぶことが大切です。
大人用の歯ブラシだとヘッドが大きいですから、磨いているときにいろいろなところにあたってしまうこともあるのです。

ヘッドが小さ目のものなら細かいところまで届くため歯磨きしやすいというメリットもあります。
赤ちゃんは免疫も弱いですからなるべくお口の中もキレイにしてあげたいもの。
隅々まで歯磨きできるヘッドの小さなタイプがオススメです。

ブラシの毛が柔らかいもの


大人用の歯ブラシだとブラシ部分が固いですから、赤ちゃんの歯磨きには適していません。
固いと赤ちゃんが嫌がってしまいますし、歯茎などを傷つけてしまう可能性もあります。
まだまだお口の中がデリケートですから、ちょっとした刺激でも傷ついてしまうことがあるため注意しなくてはなりません。

なるべくブラシの毛が柔らかくできている品を選ぶと良いでしょう。
現在市販されている赤ちゃん用の歯ブラシは柔らかいタイプがほとんどですが、製品によってやや硬さは異なりますからいくつか試してみるのもイイですね。

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握りやすいもの


赤ちゃんが自分で歯磨きできるようになったら、なるべく握りやすいグリップのものを選んであげることが大切です。
握りにくいものだと歯磨きをすること自体嫌がるようになってしまいますし、上手にブラッシングできていないこともあります

赤ちゃんが持ちやすいよう工夫された製品も現在では数多く販売されていますから、そうした品を選ぶようにしましょう。
あまりにも歯磨きを嫌がったり、すぎに止めてしまうような場合には持ちやすさ、握りやすさに注目してみるとイイかもしれません。

まとめ


ヘッドが小さくて柔らかく、持ちやすい歯ブラシを選ぶと間違いなさそうですね。
大人なら自分で歯ブラシを選ぶことができますが、赤ちゃんだとそれはできませんからしっかり親が選んであげましょう。

歯医者さんで歯科医師に相談すると選び方や良い製品を教えてくれるかもしれませんね。

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